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韓国俳優ぺ・ヨンジュン(34)の05年の所得が、329億ウォン(約43億3293万円)に上ったことが25日、分かった。そのうち9割が、日本での収入によることも判明。あらためて日本でのヨン様人気を浮き彫りにした。

中でも所得の8割が俳優業以外だという。所属事務所によると、最も多かったのが、イメージキャラクターを務めるロッテやセコムの広告のロイヤリティーで約19億5000万円。ゲームやCDの肖像権が約16億円に上るという。また、ヨン様人気に火を付けた「冬のソナタ」関連の収入総額は、04年から3年間で約86億6000万円に上った。

所得のうち、97億5000万ウォン(約12億8407万円)を所得税として納付。一部で韓国芸能人トップの納税額と報じられた。

日本の芸能人と比較すると、高額納税者が最後に公開された04年度では、歌手宇多田ヒカル(24)が納税額3億6595万円(推定所得9億9600万円)、俳優・タレント部門みのもんた(62)が同2億101万円(同5億5000万円)でトップだった。

ちなみにハリウッドスターでは、トム・クルーズは映画「宇宙戦争」で1億ドル(120億円)、キアヌ・リーブスは映画「マトリックス」2作品で2億ドル(240億円)を稼いでいる。

01/27|芸能||トラックバック(0)TOP↑
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